ティファニーの結婚指輪
女性の憧れのジュエリーブランドとして長年に渡りそのステイタスを築いてきたティファニーは、日本ではギフトとしての人気が高く、特にクリスマスやホワイトデーなどは圧倒的な人気を誇ります。
アメリカで創業された世界的ジュエリーブランドのティファニーは、日本ではクリスマスやホワイトデーの贈り物として、オープンハートのペンダントに絶大な人気があります。
このように日本人にとってはティファニーといえば「オープンハート」といわれるほど人気のペンダントですが、じつは結婚指輪や婚約指輪としての人気も絶大で、ペアリングの定番として定着しています。
一生に一度の買い物となる結婚指輪ということで、ティファニーを選ぶカップルも多いようですが、気になるティファニーの結婚指輪の値段はどれくらいなのでしょうか?
指輪の値段の相場は、ペアでだいたい20万円くらいのようですが、女性用にダイヤなどが装飾されたタイプを選べば、もう少し値は張ると思います。ただ、それでも結婚指輪はティファニーと決めている方にはこれくらいの価格なら気にならないかもしれませんね。
人気のティファニー指輪
ティファニーの指輪に関しての個人的な印象を書いてみました。あくまでも個人的主観ですが、参考にしていただければ幸いです。
■ティファニー:ミルグレイン2mm
シンプルながらも飽きさせないデザインは、「永遠」をテーマにしたマリッジリングとして相応しい印象を与えています。
■ティファニー:ナイフエッジウェディングバンドリング
ティファニーを代表する洗練されたナイフエッジというデザインは、気品がありシャープな印象を与えてくれます。
■ティファニー:PTダイヤモンド ドッツソリティア
ダイヤをあしらったティファニーの結婚指輪の中でも、この指輪はモダンな印象が人気となっていて、ダイヤモンドのステイタスをより引き立ててくれます。
映画「ティファニーで朝食を」
ここでティファニーに関する逸話を紹介しておきます。オードリー・ヘプバーン主演のアメリカ映画「ティファニーで朝食を」が大ヒットし、ティファニーは日本でも一躍有名ブランドになりました。これはファンでなくても知っていることですが、この映画ではティファニーの前で朝食を食べるシーンがありますが、実際にはレストランのようなものはなく、架空の演出だそうです。
つまり、映画タイトルの「ティファニーで朝食を」というのは、「ティファニーで朝食を食べる身分」というものだそうです。これを今風に言うなら「セレブの朝食」といったところでしょうか。それにしても、映画タイトルにブランド名が入るなんて、ティファニーのステイタスがうかがい知れますね。
